チャットレディをはじめたキッカケは?

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私がチャットレディをはじめたのは、大学生の頃でした。
その頃私は飲食店でアルバイトもしていたのですが、なかなかシフトに入れず、思うように稼げなくなったのと、やはり買いたいものや、遊びに使うお金がもっと欲しい、かつ、なるべく楽にたくさんお金を稼ぎたい!と思っていました。

どうやってチャットレディを見つけたか

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元々人を相手にした仕事が好きで、以前秋葉原のメイド喫茶で働いていたこともありました。
しかし思ったほど自給がよくなく、下手をすれば交通費だけで赤字になってしまう始末。

最初に思いついたのがキャバクラでしたが、私自身化粧や身なりも派手なわけでもないし、お酒も一滴も飲めません。
それにどちらかといえばオタク受けしそうな容姿をしていたため、無理だろう、と思い諦めました。
風俗も考えましたが、当時私は処女でしたし、親にバレたら大変なことになると予想がついたため、こちらも諦めました。

そんな時、スマホでいろいろ調べものをしていると出てくるチャットレディ募集の広告に目が留まり興味津々になった私。
内容は、男性とメールをしたり、電話をしたり、テレビ電話をするということ。
そういえば、以前テレビでチャットレディについて報道しているのを見たことがあり、個室のような小さめの部屋でチャットをしている女性の姿を見たことがありました。

チャットレディに決めた理由…そして仕事内容とは

また、以前インストールという上戸彩さん主演の映画で、小学生役の神木隆之介くんと自宅にこもって所謂チャットレディをしてお金を稼ぐというお話を観たことがあり、どこか面白そうだな、とも思っていたのです。

実際チャットレディには通勤型と在宅型があり、どちらか自由に選べるとのことでした。
当時私は一人暮らしをしていたため、特に誰とどんな電話をしようと邪魔が入らない環境であったので在宅型に惹かれました。
通勤型と在宅型で若干時給が異なるものの、本当かどうか別として、時給換算で1時間4000円~時給は大変魅力的に感じました。

アダルトとノンアダルトが選べますが、アダルトに方が断然時給がよいようです。
かつ、頑張りようによっては更なる高収入も見込まれるという内容に私は心奪われかけました。

応募をする際には顔写真つきの身分証明書が必要とのこと。
それを提示するのが不安なような・・・。
もし、詐欺だったらどうしよう、とか、何か危ない目にあったらどうしよう・・・とか、不安な気持ちもありました。

インターネットでチャットレディ経験者の口コミなどを検索しても、いい内容と、よくないという内容が五分五分。
やはりチャットレディであるからには、多少なり男性とエッチな内容の会話や疑似恋愛もしなくてはならないというのはわかっていました。
果たして処女の私に出来るのだろうか?!?

どうしよう・・・と悩んでいたのですが、好奇心には逆らえず、応募してみることに。

いよいよ応募!そしてお仕事開始へ

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応募する というボタンをクリックすると、簡単に名前や電話番号、プロフィールなどを登録していく画面がでてきます。
自分の身長や体重、かわいい系やキレイ系など自分の系統、自己PR・・・。

そのサイトには丁寧に、こう書けば男性の興味をひく、などというアドバイスも載ってあり、なかなかわかりやすくできています。
最後に身分確認のため、顔写真つきの身分証明書を添付して送るのですが、住所などは加工して隠して送ってオッケーということで少し安心しました。

身分証明書を専用のアドレスに添付して数十分。
深夜であるにも関わらず、すぐに返信が来て驚きました。
無事に確認がとれたということで、いよいよチャットレディ開始寸前!!
登録には30分~程度しかかかりませんでした。

思いのほか早く登録できることに驚き、あんなに悩んでいたのなら、もっと早く登録しておけばよかったかもなぁ~とすら思いました。
マイページから自分のサイトに入ると、これまたわかりやすく稼ぐコツが記載されています。
これなら右も左もわからない私も、できるかも!と思いました。

まずは、男性の目を惹くようなプロフィールを作ろう!と思い、久々に自撮りをしたのを覚えています。
こうして私のチャットレディ生活が始まったのです。

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