チャットレディにはどんなデメリットがある?

Tired

空いた時間にゲーム感覚でやってみよう♪と軽い気持ちではじめたものの、稼ごうと夢中になればなるほど、時間があっという間に経過して、一日の大半をチャットレディの仕事に費やしるようになった私。
そうしていくうちに、だいたい就寝時間は朝の6時や7時。

やっと昼ごろに起きて、またチャットレディの仕事をしているうちにあっという間に日が暮れて、稼げる時間帯の夜がやってきて、また朝の6時や7時に眠る・・・という日々。
授業などがない日ならまだしも、下手をすれば大学の単位に響きます。
そうなったら何もかも本末転倒。
自分でもヤバいと感じつつも、お客さん相手だからなかなか収拾がつかない。

不調、ストレス…、原因はこれかも

Mobile

また、そういった生活を続けていると、よほど強靭な心身を持っている人でない限り当然体に不調が出てきますし、一番大切なはずの友達や彼氏、家族とのやりとりを疎かになってしまう・・・ なんていうことも少なくありません。
これは私にとってはかなりのストレスになりました。

原因の一つに在宅型であったからかもしれません。
通勤型の場合は在宅型に比べ若干時給は低くなるものの、何時から何時まで出勤と決めることができ、通勤をした時にメールチェックをし退勤した後は自由。
もちろんその日のお給料はその日に受け取ることもできます。

在宅型は好きな時間に好きな場所でスマホ一つさえあれば稼げる、というメリットの反面、自分で抑制をきかせないと四六時中やりとりに追われるというデメリットにもなるのです。

こんなことも変わってきます

もう一つは、男性を見る目です。
チャットレディという仕事上、日々男性の普段は隠された性的な部分を見ることになるため、どこか男性に対しての目が変わってきてしまいました。
もちろん全員が全員スケベな男性であるわけではありませんが、大半の男性はやはりエロいのだなぁ~~と感じましたね。

私達チャットレディは多少なり顔や身を晒しますが、男性側の顔はめったに見ることができません。
ですので、画面の向こう側の男性がいったい普段はどんな顔をして生活しているのだろ・・・と思うと、周りのすれ違う男性がなんだかみんな実はスケベに見えてきたり。

また、チャットレディの仕事をしていると、この男性はどう接したらいいのだろう、とか、どういう傾向の男性なのだろうと考える必要があるため、当然計算高くなってきます。
まぁ、それはメリットでもあるのですが・・・、当時まだ処女で、かつあまり恋愛経験があったわけでもなかった私は、なんとなく、自分がどんどん悪い女になっているような罪悪感のような感覚はやはりありました。

実際、男性の心を掴むことによって収入を得る仕事ですから。
しかし、考えてみれば世の中男性の心を掴むことにより成り立つ仕事はたくさんありますよね。
AV女優、風俗、キャバクラ、ホステス、グラビアアイドル、イベントコンパニオン、テレビで笑っているアイドルだって大まかに分ければその類です。

私はそういう仕事は世の中に必要だし、とても素敵だと思います。
ですから、チャットレディも立派な仕事であると私は思います。

自分がこうなってしまうことも!?

最後のデメリットは、職業柄エロくなりすぎるということです。(苦笑)
最初は演技であれなんであれ、必死でエッチな自分を演じていたのですが、人間、学習能力というものがあるためか、日々様々な知識を覚えていってしまうのですよね。

また、そういったことを教えれることが好きな男性も多いです。
そして会話を続けさせるためにこちらから色々質問すると喜んで答えてくれる男性が大半です。
そうした知識を得てしまったためか、いざ本当の彼氏ができたりすると、怪しまれないようにするのがちょっと大変でした。

まぁ実際、かなり怪しまれましたが・・・。
元々性欲がとっても強い方でしたら、チャットレディはもってこいの仕事かもしれません。
もう、バーチャルセックスし放題ですから。
しかし経験上、さすがに一晩に何回も・・・といのはさすがに疲れました(苦笑)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする